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リト
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物作りが大好きな家族 三姉妹の長女です。両親の介護が必要になりました。家も老築化して居ますが 出来るだけ楽しく前を向いて仕事をして行きたいと思っています。 街の木工房 リトルクラフト池田祐子です 子供の頃から森の中を歩いたり 絵を描いたりするのが大好きです。 次女は 小さなイラスト屋さんを目指しています。 末妹は子育て真っ盛りで 服を縫ったり バルタン星人を描いたり・・・・
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2009年07月28日

甦る建物7


リトのアトリエは 可なり高齢です 昭和3年に建ちました。この屋敷を建てた人は森由己雄弁護士 小林の山から木を切り出して建てられました 戦争中は焼い弾を受けて被害にあったけど 無事。昭和21年森さんが手放し 父は3にんめ?の当主??
当時の女学生達が憬れの建物として 見学に来たそうです。その頃から植えられていた庭木は 大きくなり過ぎて家を包み隠す勢いです。

面白いエピソード 由己雄弁護士が日州新聞社長を務めていた昭和初期・大女優・水谷八重子を呼んで社の宣伝用に16ミリ映画を撮り県公会堂で公開したという。その映画の舞台になったのが この洋館。今度ここを通りかかったら.彼女主演のイプセン劇にちなんで

人形の家とささやいてみようか。ここに来た当時の宮崎高女の乙女たちもノラのように・新時代の息吹に感化されたはずだから。

1995年12月18日宮崎日日新聞より。<懐古のよすが>宮崎の建造物    和風住宅と洋館接合 旧森由己雄邸






09・05・20 応接間の床板補修工事です 
雨漏りで痛んだところだけ補修する予定でしたが 変更しました~~!
掃除して上からしっかり貼っていきました

材は 杉 檜 クス アサダ ユス ケヤキ ナラ  カヤ 楓 ~~~ん・・と色々です



童夢工房さんが遊びに来てます 張っていく係りは二輪舎の家具雄さんです
リトは木を選んで のり付け役です
色んな木の 色合わせにワクワクしてます・・が・・最後の頃には 同じ木ばっかり~~~なんて事に成りました。







 



09・7・3 床板ワックス塗り終了地点!



09・7・3 応接間窓も補修終了 網戸新作です
快適です 網戸が無いと 蚊取り線香が何本も(一日4本かな)
最高の空間に成りました ほぼ完成しました~~! 



 
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